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温泉を家庭に

生活のために温泉が効果的に利用され、文化としても根付いているものをご紹介します。

箱根温泉郷(神奈川県)
箱根大湧谷の「黒タマゴ」
販売会社設立は昭和26年ごろ。詳細はわからないがそのころに箱根名物の「黒タマゴ」は誕生した
足柄下郡箱根町0460-84-9605
奥箱根観光

野沢温泉(長野県)
野沢温泉の「麻釜」
麻釜は地元の人だけが利用できる天然の釜。住民が野沢菜などを湯がきに来る光景を目にすることができる
下高井郡野沢温泉村0269-85-3155
野沢温泉観光協会

湯の峰温泉(和歌山県)
湯の峰温泉の「湯筒」
文化14年(1817)に発行された全国温泉番付で、横綱のない時代に大関の上の立行司になった歴史のある温泉
田辺市本宮町本宮0735-42-0735
本宮町観光協会

湯村温泉(兵庫県)
湯村温泉の「荒湯」
川沿いにある荒湯で、人々は野菜やカニなどを湯がき、置いてある茶碗で湯を飲んでいた。
美方郡新温泉町湯0796-92-2000
温泉町観光協会

草津温泉(群馬県)
草津温泉の「湯の花採集」
2~3ヶ月に1度しか採れない草津温泉の湯の花。少量しか流通しないため非常に高価
吾妻郡草津町草津0279-88-0800
草津温泉観光協会

明礬温泉(大分県)
明礬温泉の「湯の花栽培」
江戸時代には質、量ともに全国最大規模を誇った。藁葺小屋で湯の花を育てる独自の製法
別府市明礬0977-24-2828
別府市観光協会

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