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“熱”としての利用

温泉の熱を農業や交通へ利用しようと考え、そして実現されてきたアイディアがあります。

下賀茂温泉(静岡県)
下賀茂温泉の「熱帯植物園」
ハイビスカスやアンセリューム、バナナ、マンゴーなど約1500の熱帯品種が1800㎡に鬱蒼と茂る
賀茂郡南伊豆町下賀茂0558-62-0057
下賀茂熱帯植物園

大鰐温泉(青森県)
大鰐温泉の「温泉もやし」
温泉熱を利用してもやしを栽培。津軽三代藩士が大鰐に湯治するときには必ず献上されたとされる
南津軽郡大鰐町大鰐0172-48-3727
大鰐もやし協会

小野川温泉(山形県)
小野川温泉の「もやし小屋」
冬に茅葺屋根の下で、温泉の貯蔵池の上に豆もやしの種が入った砂箱をのせ、藁で蓋をして栽培する
米沢市小野川町0238-32-2740
小野川温泉旅館組合

定山渓温泉(北海道)
北海道・定山渓温泉の「ロードヒーティング」
昭和58年9月世界初の温泉水熱源型ヒートパイプ消融雪システムを導入した
札幌市南区定山渓温泉011-211-2682
札幌市建設局管理部雪対策室計画課

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