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東北地方の建造物

文化財、木造三階建て、茅葺屋根の宿などが温泉遺産として認定されています。

蔦温泉(青森県)
蔦温泉旅館
青森ならではの木材を贅沢に使用している本館は大正7年築。ロビーの大柱、表札などにも歴史が感じられる
十和田市大字奥瀬字蔦野湯0176-74-2311

鉛温泉(岩手県)
藤三旅館
昭和16年築。けやき造りの三階建てで、黒光りする階段、形を変えた正面の一階・三階部分の屋根が特徴的
花巻市鉛字中平0198-25-2311

鶴の湯温泉(秋田県)
鶴の湯温泉
100年以上の歴史を持つ本陣は、秋田藩主が湯治に訪れた際に警護の者が詰めた建物。茅葺屋根の長屋造り
仙北市田沢湖田沢先達沢国有林0187-46-2139

強首温泉(秋田県)
樅峰苑
大正6年築の豪農当時の建物。耐震設計、欄間彫刻、疑洋風造りの階段室など見所豊富。国登録有形文化財
大仙市強首0187-77-2116

銀山温泉(山形県)
能登屋旅館
望楼付き木造三階建て。漆喰の壁、戸袋など、本館は大正10年建築当時の状態を維持。国登録有形文化財
尾花沢市大字銀山新畑0237-28-2327

白布温泉(山形県)
西屋
約200年前に建築された茅葺屋根の母屋。屋根は毎年少しずつ葺き替えて維持。藤ござの敷かれた廊下も快適
米沢市大字関0238-55-2480

青根温泉(宮城県)
不忘閣
伊達家が治める以前から湯屋を開業。青根御殿は明治期の火災で焼失するが、昭和7年に復元。現在は資料館に
柴田郡川崎町青根温泉0224-87-2011

鳴子温泉(宮城県)
ゆさや
本館は昭和11年改築。木造二階建ての瓦葺屋根、表の梁は一本丸太を使用。江戸時代から同じ様式・構造を維持
大崎市鳴子温泉字湯元0229-83-2565

飯坂温泉(福島県)
なかむらや旅館
江戸館は江戸末期の赤瓦、白壁土蔵造り三階建て。奥の明治館は明治29年築の総けやき造り。円垂柱も特徴
福島市飯坂町湯沢024-542-4050

会津東山温泉(福島県)
向瀧
会津の棟梁が手がけた離れ、入母屋造りの本館、東京と会津の職人の技が融合した客室棟。国登録有形文化財
会津若松市東山町0242-27-7501

高湯温泉(福島県)
玉子湯
明治元年当時の姿を伝える茅葺屋根の湯小屋。男女別の内湯があり、宿泊者と立ち寄り入浴者が利用できる
福島市町庭坂字高湯024-591-1171

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